つきまといの証拠をおさえるために

つきまといの証拠をおさえるために

つきまといの証拠をおさえるために

つきまといの被害を受けた場合、すぐに警察へ相談することを考えますが、被害を受けたことの証拠がなければ被害届を受理してもらうことができません。警察に相談する際のポイントとして、加害者との関係の事実をおさえておく必要があります。例えばかつて交際関係にあったかどうか、婚姻関係があったかどうかなどの事実です。

 

罰則の対象となるためには、恋愛感情が満たされなかったことへの恨みが原因となることが証明される必要があるため、この事実はしっかりとおさえておきましょう。携帯電話や家の電話への着信履歴に関する情報もまとめておくのは助けになります。被害届の受理の基準は執拗に電話を掛けることも含まれるからです。電話の内容を録音しておくと、強力な証拠になります。

 

メールやファクス、手紙による脅迫などについてはそれぞれの物品を証拠としてまとめておくことも大切です。通勤や通学途上でのつきまといについては相手の特定が必要になります。証拠写真を撮ることができれば確実です。そのためには探偵事務所の力を借りることも必要でしょう。探偵業に依頼することで、つきまといをしている加害者の写真などの確かな証拠集めを、ぬかりなく代行してくれるからです。

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