ストーカーを繰り返す人の心理

ストーカーを繰り返す人の心理

ストーカーを繰り返す人の心理

ストーカーを繰り返してしまう人には共通の心理が働くと言われています。統計によると男性がつきまといをする率が80%を占めていることから男性に多いのが特徴ですが、女性の中にもつきまといをしてしまう人がいます。探偵業をしているとつきまといをする人に見られる人の特徴がわかってきます。実のところ、ストーカー行為を繰り返してしまう心理状態にはその人の精神状態が深く関係しています。

 

ストーカーをしてしまう人の心理状態の1つが精神的な病を患っているケースです。病気により強い妄想が発生するため、それによりつきまといの行為を行なってしまう場合があります。例えばあの人は自分を好きに違いないという間違った妄想からつきまといをしてしまうというケースがあります。

 

2つ目はボーダーと呼ばれるタイプです。これは境界性人格障害とも言われ、近年急増している精神病の1つです。病気として診断されないものの、この状況に陥っている人は多くいるとされています。自己中心的で他の人の状況や感情を無視して自分の欲求を満たす傾向がある人のことを指します。

 

3つ目は自己愛の強い人です。自己愛が強いと他の人の感情を無視するようになり、例えば失恋をしても自分は失恋をするはずがないという心理が働き、ストーカー行為へと発展します。

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