つきまといとストーカーの違いを判断する

つきまといとストーカーの違いを判断する

つきまといとストーカーの違いを判断する

警察ではつきまといとストーカーは別に判断されます。警察に被害届を出すと、相手の好意がどちらに該当するかを警察が判断します。ストーカー行為と認められると警察も行動を起こしやすくなるため、それぞれの違いと境界線を知っておくのは大切なことです。つきまといにはいくつかの行為が関係します。つきまといを判断する1つ目のポイントは尾行です。通勤や通学中に後ろから追いかける行為が含まれます。

 

つきまといを判断する2つ目のポイントは立ちふさがりや待ち伏せです。進路を妨害したり、家の玄関や会社や学校の入り口で待ち伏せしたりする行為がこれに当たります。3つ目は押しかけです。学校や会社に直接押しかける行為や、他の場所から見張るなどの行為がこれに相当します。これらの行為が繰り返し行われるとストーカーと判断されます。

 

警察に相談に行く際にはこれらの行為が行われている証拠を提示する必要があります。証拠がないと相談だけで終わってしまうため、警察が動いてくれない場合がほとんどです。大切なのはメールや手紙などの具体的な証拠をとっておくことです。待ちぶせ、尾行などの行為がある場合は証拠写真を撮っておくと有効です。ただしこれらの行為を写真で撮影するのは1人では難しいですから、探偵事務所に調査を依頼する人が多くいます。

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